歯周病インプラント
小児矯正小児歯科



 
BiVi歯科クリニックのドクター
院長 武川 泰久
明海大学歯学部歯学科 卒業
東京医科歯科大学 咬合機能矯正学、う蝕制御学分野研修医修了
医療法人栄潤会  勤務(理事)
埼玉県内矯正歯科  勤務
ニューヨーク大学(審美・インプラント科)卒後研修プログラム(2013~2015)卒業
国際インプラント学会(ICOI米国)認定医
日本臨床歯周病学会 認定医
日本顎咬合学会 かみ合わせ 認定医
インビザラインドクター(アライン社米国) 認定医
日本歯周病学会 所属
日本小児歯科学会 所属
日本成人矯正歯科学会 所属
東京SJCD会員(例会ステップアップ委員)
MAC会員
他多数 所属

院長挨拶

私は歯科医師になり振り返れば長い年月が過ぎました。これまで5000人以上の子供たちを診察し沢山の虫歯や大人の進行した歯周病などの現実を目の前にして、非常に疑問を抱くようになりました。「なぜこんなに虫歯や進行した歯周病の患者さんが多いのだろう。そしてなぜ毎日歯を削っているのだろう。そしてなぜ再発をするのだろう。」
ある時期に海外の予防歯科に目を向け勉強すると答えはシンプルでした。

それは日本の歯科医療(健康保険制度)は病気が生じた結果の修復や処置をすることが王道だと長く考えられてきました。しかし「口腔内が不潔な状態(虫歯菌や歯周病菌が多い状態)でそれが行われると虫歯菌や歯周病菌の転移が起き病気の再発を生み治療は頻繁に繰り返します。」シロアリで食われた家を駆除なしでリフォームするのと一緒になります。

その為歯の治療は「早期発見、早期治療」よりも本当に歯を守る事を考えれば「予防」
まず行う事が重要になります。本来あるべき治療の姿とは、むし歯になった原因、そしてこれからむし歯になるリスクを調べた上で、そのリスクを最小限に低くし、必要に応じて治療をすることです。そうすることによって、治療の繰り返しを極力少なくすることができ、結果として歯の喪失を遅らせることができるのです。また、日本人の30代以降の約8割が歯周病と言われおり、自覚症状が出てくる頃には既に重症化しているのです。歯周病の治療に関しては、症状の進行を未然に防ぐことが一番の対応策ですので、まずはむし歯の治療同様、自分の歯の健康状態を調べ、リスクに応じた診察が必要なのです。
BiVi歯科クリニックでは、「患者さんの虫歯、歯周病を予防し、生涯御自身の歯で過ごして頂く」事をコンセプトにしておりますので歯周病学会認定医が徹底したリスク把握、管理を主体とした口腔検査(歯科口腔ドック)を実施させて頂いております。そうすることで虫歯、歯周病の根本的なリスクを除去し、やり直しの少ない最善、無痛の最良医療をご提供致します。
                              BiVi歯科クリニック
                              院長 武川  泰久