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矯正治療

歯を抜かない歯科治療

休診日は義父と母の診療。

投稿日:2017年11月14日

カテゴリ:院長ブログ

 

こんにちは。院長の武川です。今日は火曜日で休診日。義理の父と母の治療をしました。

今日は時系列で父の重症の歯の治療を解説させて頂き

どうして当院が

歯科ドックと精密治療を必ず行っているのかお話ししたいと思います。

今ブログをみている人(あなた)がこの症状で歯科医院に来院したとしましょう。

今から6ヶ月前の事でした、、、、、

:2017.5 右下揺れる。噛めない。痛いとの事。

初診のレントゲン:歯の根っこの回りの黒いところはすべて膿。そりゃーお父さん揺れますよ、咬めませんよ。。。。。

多分90%以上の歯科医はこのケースの第一選択は 抜歯してインプラントまたは入れ歯と診断すると思います。

Dr:「厳しいですね。痛いなら今日抜きましょうか?」

初診で処置をする歯科であれば、抜歯をして痛みはすぐに取れます。確かに楽にはなりました。ただ歯を失いました。私が患者だったらこの行為が納得できません。

他に選択肢はないのか??

自分の指だとしたら切りますか?

そうです。指は嫌だけど歯は良いのですか?

・・・・・・・・

結果的には抜くことになるかもしれないけど抜かなくて良い方法を探したい!!←これが診査・診断=歯科ドックになります。原因の究明です。

父は歯科ドックの診査で

原因1:かみ合わせと

原因2:神経の感染

がCTと模型によってわかりました。

原因がわかれば治るかも!とお話ししました・←カウンセリング

原因2に対してマイクロエンド

2017.11.14

本日。黒い所の変化に注目です!!骨の再生が!揺れもなくなり噛めるとの事。鯵を頭から食べたいと今日しきりに言っていました。まだまだ安定とはいえませんが治癒傾向である事は確かだと思います。

これは偶然から生まれるものではありません。

当院にいらっしゃって頂いている方は皆さん知っていると思いますが準備がすべてです。

父も母も

歯科ドック(診査・診断で原因を調べる)→カウンセリング(その治療のリスクや期間、費用をご説明)→精密治療→銀歯以外での修復(病気の再発やアレルギー問題の為)

この流れが今回の父の歯を救ったといえます。私ではなく石橋を叩いて渡るこの流れが救ったのだと思います。

ゴールドで修復 本日  2017.11.14

かみ合わせも大切です。この工程に1時間掛かります。基本に忠実に落とすところを色を変えて何度も見ます。

口の中にセットしてもう一度。つけたら高くなることがあるからです。

やはり!  調整。

この後マウスピースの型をとり本日終了。

このように歯を救うためには

その歯の病態(CT)原因、根の数、戦略、本人の内科的な状況や癖、矯正的項目含めたかみ合わせ診断。を元に作っていきます。この準備がなければ特に重症のむし歯や歯周病は救えません。

当院が重症な患者様に「歯科ドック(精密検査)がないと手がだせない」とお伝えしているのはそれが理由なのです。意地悪ではありません。笑

現に母親は某歯科医に初診でいきなり削られかみ合わせが変わり毎日つらい思いをしています。

家族のこのような光景を見るたびに「しっかり診査しなきゃ」と思います。

家族にしたい治療を患者様にしてあげたいと思っています。

だから当院の治療の流れは一見馴染みが少ないと思いますがどうか歯を残す為、無痛で行う為の準備なのでご理解頂けると幸いです。精密治療はBiVi歯科クリニックまで

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