骨の再生が外科をせずレーザーのみで治癒した症例|埼玉県八潮駅から1番近い歯医者 BiVi歯科

新型コロナ感染予防対策について

日本歯周病学会 専門医

インビザラインドクター認定医

日本顎咬合学会 認定医

国際インプラント学会 認定医

抜歯・矯正無料お相談

埼玉県八潮市大字大瀬710-1 BiVi八潮3F 八潮駅南口30秒

お問い合わせ・ご相談

048-951-1482

※お電話による受付は17:30までとなっております
(以降留守番電話になります)

歯周病専門医

歯を抜かない歯科治療

骨の再生が外科をせずレーザーのみで治癒した症例

投稿日:2020年10月16日

カテゴリ:院長ブログ

こんにちは。院長の武川です。

歯周病治療は歯科用顕微鏡の普及によって、拡大視野下での歯周外科治療が行われるようになりました。

2007年にCortellini & TonettiがMIST (minimally invasive surgical technique)を報告してから、骨内欠損に対する歯周外科でも用いられるようになり、拡大視野を用いて最小の切開剝離のもとで治療を行うことにより、

血餅を安定させる

為にどうするか。

という議論がが世界中の歯周病専門医の中で討論されております。

現在では

MINST(minimally invasive non surgical technique)と呼ばれる

歯茎を一切切らないで、歯肉溝からマイクロスコープでアプローチし組織のダメージを最小限にして血餅を安定させるという所まで来ております。

私もこの方法を4年程行っておりその効果には驚いております。

1つ症例です。

右下の一番奥の歯の後ろ側に10mmのポケットがありました。

この様な骨内欠損です。

マイクロスコープとエルビウム・ヤグレーザーでデブライドメントと無毒化を図りました。

約4ヶ月

歯肉は安定し、骨様組織が出来ている様に見えます。この症例は一切、再生材料などを使用していません。

「血餅の安定しやすい状態」

を作っただけです。

歯周外科をしなくても治るケースが最近多いような気がします。

治療期間 3ヵ月
治療回数 1回
治療費 この歯1本あたり:1.5万円
この治療のリスク ・術後しみる事があります

埼玉、八潮、草加、三郷で歯周病治療ならBiVi歯科クリニック

トップへ戻る