右上のグラグラな歯を保存できた症例|埼玉県八潮駅から1番近い歯医者 BiVi歯科

日本歯周病学会 専門医

インビザラインドクター認定医

日本顎咬合学会 認定医

国際インプラント学会 認定医

抜歯・矯正無料お相談

埼玉県八潮市大字大瀬710-1 BiVi八潮3F 八潮駅南口30秒

お問い合わせ・ご相談

048-951-1482

※お電話による受付は午前は12:45、午後は17:45までとなっております(以降留守番電話になります)

歯周病治療専門医

矯正歯科治療

右上のグラグラな歯を保存できた症例

投稿日:2019年3月19日

カテゴリ:院長ブログ

この症例の患者様は

「右上の一番奥の歯が揺れて咬めない」という主訴でした。

全顎的に重度の歯周病で専門医を探して当院にいらっしゃいました。

歯科ドックを行うと

①歯周病

②かみ合わせ

の2つの問題があり両者にアプローチをしました。

みてください。術前は根の周りに骨がなく、黒い透過像になっていますが術後のメンテナンス時には骨ができています。(白くなってますよね!)歯の揺れもおさまり硬い物が食べられると喜んでいました。

この症例も再生治療など手術はせずに基本治療だけで治しています。

マイクロペリオの効果です。

もしこの症例で歯科ドックを行わず原因が分からないまま治療をしてしまったら多分手術になるか手術しても治らず抜歯を選択していたでしょう。

患者様の負担を考えればしっかり調べて(歯科ドック)マイクロスコープを使用してなるべく手術せずに治療が出来たら一番良いかなと思います。当院は低侵襲な治療を心掛けています。

埼玉、八潮、草加、三郷で歯周病治療ならBiVi歯科クリニック。

 

トップへ戻る