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当院の歯周病治療がなぜ「痛くない」「治る」のか。

投稿日:2018年4月6日

カテゴリ:院長ブログ

こんにちは。院長の武川です。水曜日の夜はSJCDの勉強会で青山でした。症例検討会で14人の先生方と勉強を行いました。この勉強会は甘くありません。患者さんの為に勉強不足や準備不足だと厳しく怒られます。

それでも上手くなりたい!患者さんの役にたちたい!という人しか残りません。

この時間で飲みに行きたい人や遊びたい人とは違うという意識の高い集団です。私もついていけるよう準備や日々の臨床に手を抜けません。

さて本日患者さんの歯周病治療を行っていて

「痛くない!!なんで?血も出なくなったし歯の揺れもなくなってきた。何で?」

という質問を受けましたのでお答えしました。

今までの歯周病治療は歯茎の中が見えない為手探りで刃物を当てていました。その結果健康なセメント質を削り取り、そのくせ歯石を取り残し治らないという状態でした。だから歯周外科を行い、歯茎を大きく開いて見える状態でとっていました。結果この行為も手術ですので

「痛い」です。。。

ある論文では歯周ポケットが3.7mmを超えると歯石を取り残すという根拠があります。

当院はマイクロスコープとレーザーを衛生士ではなく私が行う事で

今日のこの方のように

ここに6mmのポケット 

ある道具を用いると内部が膨らみ

見えます。

みえたら16倍の倍率で歯石をとります。シャープニングも大切。

ここも

このように

綺麗に

ここは右上7番のポケット内部。。見にくいですが。マイクロスコープで

歯石発見

歯石だけをとる

術前と術後

このように痛くないのと治りやすいのはシンプルな理由だけです。

「見える」

 

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