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「演題」

投稿日:2017年6月5日

カテゴリ:院長ブログ

こんにちは。院長の武川です。10月に歯科医師向けの講演のオファーをありがたく頂き「演題」を送ってください。と催促のメールが来ていました。

私も学会やスタディーグループで講演をさせて頂くことは多くいつもこの「演題」とか「抄録」っていうのが一番迷います。。今回は数百人規模ということで緊張しております。しかも大尊敬している先生の後の講演になります。来場して頂いた方に1つでも何か持ち帰っていた頂ければと思いそろそろ準備に入りたいと思っております。

今回はインプラント系の先生からのオファーにも関わらず、

「補綴治療(かぶせ物)と矯正治療の境界線を考察する」

という演題にしました。

患者様が「前歯」の見た目を気にして来院される事は多く、大抵は捕綴(かぶせ物)か矯正治療(歯並びを変える)またはその両方で治療を行う事が多いです。その際の診断基準が有るようでない。。。それは矯正医と一般歯科医の使っている分析項目がはなから違うからなのです。私は自身で捕綴も矯正も行いますので分析項目もフローチャート式にシンプルにまとめてあります。より顔に合った、顔も綺麗に見えるような治療になると思います。

そんな講演をしてきたいと思います。1時間という時間を頂いていますので頑張りたいと思います。

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