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精密歯周病治療の実際

投稿日:2018年3月27日

カテゴリ:院長ブログ

こんにちは。院長の武川です。

今日は歯周病治療とインプラント治療を行いました。インプラント治療もマイクロスコープと「エールガイド」を利用し歯茎をあまり切らずに低侵襲なOPEを行いました。

歯周病治療も午前中に行い

マイクロスコープで歯根表面を覗き

歯石と汚染物をこのように発見し

デブライドメントを行いました。

 

見えれば余計な所を触らず短い時間で行えます。

セメント質の厚みはこのあたりは20μくらいしかありません。ハンドスケーラーでひっかくと1回で20μくらい削れます。だから本当に必要な回数擦るようにしないと象牙質が露出ししみたり根面虫歯になるわけです。歯周病治療はただ

「歯石や沈着物」

をとれば良いわけではございません。

その後の歯(セメント質、象牙質)の状態も考慮する事が本当に大切だと思います。

先日後輩に

「先生、頑張ってますねー。有名になるんじゃないですか?」

と聞かれました。私は食い気味に

「いや逆だよ。地味に当たり前の事を当たり前に出来る歯科医を目指している」

と答えました。「当たり前の事を常に当たり前に毎日行う」って簡単なようで非常に難しいと思います。さぼりたい日や手抜きしたい日、誰かに任せちゃいたい日が多々あります。でも僕は性格上できないので基本に忠実にすべて自分で行う様にしています。このデブライドメントもその1つ。自分で行います。

 

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